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昭和17年、奈良県生まれ。日本哲学会会員。名城大学講師。東海ホリスティック医学振興会顧問。
感性論哲学の創始者として、「思風庵哲学研究所」を設立。全国各地で「思風塾」を開催している。
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ビデオ『芳村思風 感性論哲学の世界』

『仕事と人生』(人生三観)

 


2019年第1回
テーマ:『仕事と人生』(人生三観)

①職業観(職業とは何か)
イ、職業とは人を幸せにすることによって自分も幸せになる活動である。
ロ、職業の真の目的はお金ではなく、人の役に立つ人間に成る事である。
ハ、職業とはその仕事に従事する人間を人に喜んでもらえるような仕事の仕方が出来る能力と人間性を持った本物の人間に成長させる働きをする。
ニ、最高の職業理念は、「お客様にも仲間にも最高の満足を与え、最大の信頼を得るために努力しよう」という精神である。

②社会観(社会とは何か)
イ、職業を持って人は社会人となる。社会の本質である「社会性」とはなにか。
ロ、問題や悩みは人間を成長させる為に出て来る。だから問題にたじろいではならない。ひるんではならない。問題から逃げてはならない。
ハ、物事はプラスにもマイナスにも解釈できる。だから全ての出来事を自分の人生にプラスになるように解決する必要がある。
ニ、社会においては、自分の価値は他人が決定するという原則が働いている。

③人間観(人間とは何か)
イ、人間は誰でも長所半分、短所半分である。
ロ、人間の本質は心であり、理性ではない。
ハ、私とは本音であり実感であり欲求である。
ニ、仕事を通して人格をつくり人格を磨く。