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昭和17年、奈良県生まれ。日本哲学会会員。名城大学講師。東海ホリスティック医学振興会顧問。
感性論哲学の創始者として、「思風庵哲学研究所」を設立。全国各地で「思風塾」を開催している。
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ビデオ『芳村思風 感性論哲学の世界』

人間として本物とは何か。

 


2005年第4回
テーマ:『人間として本物とは何か。』

1.人間には本物とニセ物の区別が必要である。
 ・形は内容の表現である。
 ・人間は人間の皮を着た獣にもなる。
 ・人間は人格を持って生まれて来るのではない。
2.問いを持って生きる。
 ・人間として本物とは何か。
 ・答に縛られた人間ほど恐ろしい者はない。
 ・人間であるとは、どう在ることか。
 ・人間に成るとは、どう成ることか。
3.人間の格とは何か。